<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Ohbuchi Lab. – Blog</title><link>https://tohlab.net/blog/</link><description>Recent content in Blog on Ohbuchi Lab.</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><atom:link href="https://tohlab.net/blog/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Blog: AIの力で環境更新</title><link>https://tohlab.net/blog/2026/05/16/ai%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%81%A7%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%9B%B4%E6%96%B0/</link><pubDate>Sat, 16 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://tohlab.net/blog/2026/05/16/ai%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%81%A7%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%9B%B4%E6%96%B0/</guid><description>
&lt;p&gt;何年かに一回、PCでの作業環境を刷新したくなる。
今回は、AIの力を借りていろいろとアップデートしたので、その話を。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずはこのサイトについて。
2020年にリニューアルしたときは、ソースコードをGitHubで管理し、プッシュしたらNetlifyでデプロイしてホスティングするように設定していた。
今回はそこをGitHubのみで完結できるように、GitHub Actionsでデプロイし、GitHub Pagesでホスティングする形に変更した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その際、HugoとDocsyのバージョンアップもしたかったのだけど、ずいぶんサボっていたせいで大幅なアップデートが必要になってしまった。
そこで、GitHub Copilotに修正作業をすべてお願いしてみたところ、問題なく移行が完了した。
AIの力を実感した。
教員ならGitHub Copilotを無料で利用できるのは本当にありがたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サイトのアップデートと同時に、TeX関係の環境も刷新した。
2020年当時にTeX LiveとVSCodeを導入して以来、「upLaTeX + dvipdfmx」の構成で、図はIllustrator（.ai形式）を使うというワークフローだった。
これを今回、「LuaLaTeX」に変更し、図はPDFを使うようにした。
将来性を考えたのと、フォントをもう少し自由に変更したかったためだ。
過去の講義資料はすべてupLaTeXで作成していたが、ここでもGitHub Copilotに修正をお願いしたら、あっという間にLuaLaTeXへの移行が完了した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらにこれを機に、Beamerでの講義スライド作成も始めた。
今後ますますAIによるコード生成や実装が進むなか、PowerPointよりもコード（TeX）でスライドを作成したほうが、AIとの親和性が高く扱いやすいと考えたからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近AIに触れていると、SFの世界が本当に目の前まで来たのだと感じる。
研究・教育の世界も、これからどんどんAIに飲み込まれていくのだろう。
なんとか溺れないように頑張ろう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Blog: TeX環境の大改造</title><link>https://tohlab.net/blog/2020/05/20/tex%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%94%B9%E9%80%A0/</link><pubDate>Wed, 20 May 2020 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://tohlab.net/blog/2020/05/20/tex%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%94%B9%E9%80%A0/</guid><description>
&lt;p&gt;今日は、数年ぶりにTeX環境の大改造をしたので、その話を。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学部4年からTeXを使い始め、論文や資料などを作成してきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学部4年のときからしばらくは、LaTeX2ε美文書作成入門やTeXインストーラ 3を使ってインストールをし、
統合環境はWinShell、エンジンはpLaTeX+dvipdfmx、図はepsを使ってた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、WinShellで日本語文書作成をする際に問題が起きるようになったので、
2016年にTeX環境を大改造をした。
TeX Liveを使ってインストールをし、
統合環境はTeXworks、エンジンはupLaTeX+dvipdfmx、図はaiを使うことにした。
図をaiにしたのは、ファイルをダブルクリックしたときにイラストレータが立ち上がって欲しいから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、今年、2020年に今回のサイト大改造に伴ってTeX環境も変えた。
TeX Liveを使ってインストールをし、
統合環境はVSCode+LaTeX Workshop、エンジンはupLaTeX+dvipdfmx、図はaiを使う。
あとは、スタイルファイルなどを見直した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やりたかったのは、コンパイルの自動化。
サイト作成で静的サイトジェネレータやホスティングに触れたので、TeXも同じように楽したいなと。
丸一日かかったけど、無事に移行できた。
すごく便利。
論文や講義資料作成で文書を作成している時間は長いので、こういう機会に環境を移行できてよかった。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Blog: サイトの大改造</title><link>https://tohlab.net/blog/2020/05/14/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%94%B9%E9%80%A0/</link><pubDate>Thu, 14 May 2020 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://tohlab.net/blog/2020/05/14/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%94%B9%E9%80%A0/</guid><description>
&lt;p&gt;ブログは基本的には更新しません。
このウェブサイトについて大きな変更がある場合に記事を書きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まとまった時間ができたので、サイトの大改造をしました。
今回はサイトの移動と古すぎて残さない方が良いかなと思ったものを削除しました。
&lt;a href="http://tohlab.sakura.ne.jp/"&gt;元のサイト&lt;/a&gt;はしばらく残しますが、10月には消そうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学生時代に作成をしたサイトは、研究室のサーバを利用し、pukiwikiを使ってました。
社会人となり、一応サイトを残しとこうと思ったので、レンタルサーバを借りて移動したのが10年くらい前。
レンタルサーバ代がもったいないと思っていたのだけど、
wiki的なサイトを無料で作成できるところが見つからずに悩んでました。
そんなとき、Hugo+Docsyで作成し、Netlifyでホスティングするという方法を見つけてとびつきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;VS Codeを導入し、アカウントを作って放置していたgithubを使い、CI/CDに手を出した。
こんなにいろんな新しいものに手を出すというのは、数か月前までは考えられなかった。
やはり余裕は大切です。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>