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備忘録/Windows

Last-modified: 2010-12-27 (月) 01:34:14 (2490d)
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Windows

ディレクトリを階層的に表示する

DOSでディレクトリの一覧を取得したいなというときに。 表示したいディレクトリに移動して、“tree”コマンドを使えばよい。 ファイル名も取得したい場合は“tree/f”とする。 結果をファイル(“filelist.txt”)に保存したい場合は

tree > filelist.txt

とすればよい

vistaにcygwinをインストールする

vistaにcygwinをインストールしようとすると、高確率で不具合が起こる。 よくインストールが止まるのは、

/etc/postinstall/post-texmf.sh
/etc/postinstall/postinstall-ec-fonts-mftraced.sh

等である。止まってしまったら、タスクマネージャーからsh.exeのプロセスを止めてしまう。それでもダメなら、bash.exeを。 なんか問題が起こりそうな気もするので、最後の手段として使う。 自分はbashが使いたかっただけなのだが、今のところ問題はない。

cygwinの環境変数設定

cygwinをインストールした際には以下のように環境変数を設定する。

CYGWIN    ntsec
HOME      /home/username
MAKE_MODE UNIX
SHELL     /bin/bash

usernameには各ユーザー名を。 さらに、コマンドプロンプトでもcygwinのコマンドを使えるようにするためにpathに

c:\cygwin\bin

を追加する。

ローカルのPCを外からリモートデスクトップで操作する

研究室等のPCはグローバルIPを与えられておらず、外側から見えなくなっていることが多い。 そのPCに家等外から操作できると便利なことが多々ある。 ここでは、windowsのリモートデスクトップ機能を使う方法を示す。 代わりにVNC等を使ってもいいが、色々試した結果一番速度が出るのがリモートデスクトップだった。 ポートフォワーディングによるリモートデスクトップ接続について説明する。

ホスト側(研究室のPC)はwindows xp pro等のリモートデスクトップのホストになれるエディションである必要がある。 そしてクライアント側(家のPC)はリモートデスクトップのクライアントとssh接続&ポートフォワーディングができるもの(puttyが楽)を用意する。 さらに、外に公開されているサーバが必要であり、sshで接続できなければならない。 そして、ホスト側のPCのローカルIPを知っておく必要がある。 コマンドプロンプトで"ipconfig"と打ち込むとIPアドレスが分る。 できればローカルIPは固定であるのが望ましい。 DHCP等を使っている場合はIPが変わる都度把握する必要がある。 ただし、IPはあまり変わらなかったりする。

ここではputtyによるポートフォワーディングを使い接続する方法を説明する。 まず、puttyでsshを使い研究室の公開されているサーバに接続できるよう設定する。 次にポートフォワーディングの設定を行う、puttyの詳細設定→接続→SSH→トンネルでポートフォワーディング設定ができる。 ここで、ホスト側PCのローカルIPが192.168.11.1とすると、リモートデスクトップのポート番号は3389なので、

源ポート:3389
送り先:192.168.11.1:3389

あとはローカル、自動にチェックを入れる。 これでputtyの設定はおしまい。

あとは、puttyで接続した状態で、リモートデスクトップのクライアントを立ち上げ127.0.0.1、もしくはlocalhostとコンピュータ名に打ち込み接続する。 これで、外から見えない研究室等のPCを操作できる。

注意点は、クライアント側もリモートデスクトップのホストになれる場合。 家で使っているのが、xp proである場合など。 その場合接続できないので一工夫が必要になる。 ポートフォワーディング設定でポートを13389等適当に決め、

源ポート:13389
送り先:192.168.11.1:13389

というように設定を変更し、127.0.0.1:13389もしくは、localhost:13389で接続すればよい。

複数のパワーポイントファイルを一つにしたい

スタイル、書式が同じであれば問題無いが、スタイルが異なってもそのまま一つにファイルにまとめたいときがある。

Power Point 2003では「挿入」 -> 「ファイルからスライド」で簡単にできるが、Power Point 2007では見つけづらい。

「ホーム」 -> 「新しいスライド」の三角 -> スライドの再利用

から。ここで、「参照」で挿入したいファイルを選び、「元の書式を保持する」にチェックを入れスライドをクリックすると挿入できる。